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ニーム石けん誕生秘話Birth stories

ミラクルツリー「ニーム」から生まれた、石けん誕生のミラクルストーリー

はじめに

ある製品がこの世に誕生するまで、そこに一体いくつの奇跡や出会いがあるのでしょうか。
出会う人、タイミング、そこで起きた出来事、そこで生まれた会話。
もし何か一つ欠けていたら、まだこの世にニーム石けんは生まれていなかったかもしれません。

これは、ニームを広めることに情熱をかけた男性とニーム石けんが生まれるまでのミラクルなストーリーです。

ニームかごしまの三宅社長が、「ニームは一度使ってみてもらえれば良さが分かってもらえる。
ニームの実力を知ってもらうためにも、ニーム石けんができるまでの話をしたいけど、伝えたい思いが溢れすぎちゃって短くまとめにくいんだよね。」とおしゃってくださったので、ならばぜひそのストーリーを書かせてください!とインタビューさせていただきました。

実際にお会いになった方はよくご存じだと思いますが、明るくてお話しやすくて、サービス精神にあふれた方でして、ニーム愛も盛りだくさん!
三宅社長からお話を伺うと、引き込まれてしまって2時間なんてあっという間に過ぎていきます。

そんな三宅社長からニーム石けんができるまでのストーリーを直接聞きたいのはやまやまだと思いますが、一人でも多くの方にニーム石けんのミラクルストーリーをお届けしたいので、まずは2時間をギュっと凝縮したインタビュー記事をお読みいただければ幸いです。

ニーム愛が芽生えた出来事

今でこそ元気溌剌とした三宅社長ですが、ニームに出会った頃は逆だったそうです。
血糖値や肝臓の数値が悪く、お医者さまに「このままだと脳梗塞や心筋梗塞で死んでしまいますよ!」と言われるほどだったそうです。
薬を飲んで治することを迷っていた時に出会ったのがニーム茶でした。
飲み続けると一か月で血糖値が、三か月で中性脂肪の数値が改善されて、体調はどんどん良くなりました。
そして今現在に至るまで健康でいらっしゃるのですが、まさにこの時、三宅社長のニーム愛に火が付いたのです。

ミラクルツリー、ニームの木

話を先に進める前に、そもそも「ニームって何なの?」という疑問を解決しておきましょう。
日本でまだ広く知られていませんが、ヨガやアーユルヴェーダに詳しい方は耳にしたことがあるかもしれません。和名が「インドセンダン」という熱帯性の常緑樹です。

ニームの故郷、インドでは病気に対して抵抗力を取り戻すことや、皮膚疾患に効能があること、デトックス作用などがあるとされ、「村の薬局」と言われるほど、健康を与えるものとして大切にされている木です。
現地では誰もが知っている存在で、薬効のみならず、石けんや歯ブラシなど身近なものにも使用されています。神様から授かった神聖な木としてご神木のように大切にされています。

国連も環境・農業・健康などあらゆる分野で人々の役に立つため、「今世紀最大の贈り物」と評し注目しているミラクルツリーなのです。

(ニームの効能の詳細や製造過程でされている取り組みは、今回のお話では割愛させていただきますので、ぜひHPをご覧になってくださいね。私はこんなにしっかり製造過程や安心安全の証明をきちんと提示してくれている会社と初めて出会い、とても驚きました。)

さらに詳しくはこちら
ニームとは安心・安全への取組み

ニーム茶と大きな壁

ニームを日本にもっと広めたい!と思った三宅社長は、まずはニーム茶を商品化されました。
なんの伝手もないところから、ニームを輸入して製品を作るようになるまでの道のりは、山あり谷ありでした。インド大使館へいって門前払いされたことも一度ではありません。

でも三宅社長のニーム愛は本物なので、ちょっとやそっとでは揺らぎません。
「なんとかニームを輸入したい、製品化して届けたい!」という熱い想いを、目の前の人に語られるのです。

そうすると、「三宅さんわかったよ、私にできることを手伝うよ!」と力を貸してくれる方が現れたのです。
現地の信頼できる法人を調べてくれたり、英語の契約書の作成にアドバイスをくれたりと、少しずつ力を貸してもらいながら、形にしていくことを積み重ねていった結果、ニーム茶が完成したのです。

ニーム茶が完成してからも、すべてがトントン拍子に進んだわけではありません。
壁は何度も三宅社長の前に立ちふさがりました。
試飲で飲んでもらったお茶を苦いと床に投げつけられたこともありました。
SNSなどで事実無根の悪口を書かれたこともありました。
今ではネット上の誹謗中傷が罰則化されましたが、当時はサイバー対策課ができたばかりという状況だったので、対応に苦労されました。

安心安全な製品であることを大切にし、こだわり抜いてきた三宅社長だからこそ、念には念をいれて管理・製造しており、一つひとつ、名前を呼びながらわが子のようにかわいがって、商品をこの世に生み出してきました。
ニーム茶をけなされることは、自分を悪く言われる以上に悔しかったと思います。

そのような逆境の時に支えてくれたのが、お客様だったと三宅社長は言います。
ニーム茶を飲んで、体調が改善したり、日々の生活に潤いが戻って喜ばれていらっしゃる沢山のお客様の声が、支えになったのです。
また三宅社長を知る周囲の人も、「負けるな!」と応援してくれました。

予想外の出来事が起きた辛い時も、三宅社長は、お客様や応援してくれる人たちの想いを支えに、一緒になって壁を乗り越えられてきたのです。
そして壁を一つ乗り越えるたびに、絆とニーム愛を深めていきました。

日本で唯一の完全メイドインジャパンのニーム石けんをつくる

ニーム茶、ニームオイルと、メイドインジャパンのニーム製品を生み出してきた三宅社長が次に目指したのは、ニーム石けんでした。

はじめは、ニームの種からしぼったオイルで石けんを試作しましたが、オイルからにんにく臭がしてしまいました。
現地では種から絞ってすぐ、新鮮なうちに石けんに加工するので、にんにく臭はしません。
でも日本に来るまでの遠い旅をする間に、種が酸化して、にんにく臭がしてしまうそうです。

そのため、石けんを販売するために考えられる選択肢は三つでした。
ニームオイルを酸化させずに仕入れる方法を考えるか、ニーム石けんを仕入れるか。
はたまた石けんのレシピを送って現地で石けんを作ってから輸入するか。
でもそうするとメイドインジャパンじゃなくなってしまう・・・。
どうしたものかと思っていると、ある一人のご婦人と出会います。

そのご婦人とニームの話をしていると、ニームを日本に広めたい、という社長の熱い想いに共感してくれて、なんと「ニームの葉からオイルが採れる」という話を聞かせてくれたのです。
予想外だった第四の方法に出会って、また一つ、壁を破っていったのです。

一難去ってまた一難、ではありませんが、次はニームの葉からニームオイルを抽出する方法が分からないという壁が出てきます。
ニームオイルは種から抽出する方法をとることが多く、葉からオイルをうまく抽出する方法は広まっていなかったのです。

そんなときに出会ったアーユルヴェーダの先生から「ニームへの情熱がある、三宅さんにだったら!」と特別に秘伝のオイル抽出法を伝授してもらえることになったのです。
いつも一緒に様々な困難を乗り越えてきた三宅社長の奥様も、「本当に教えていただけるの?まさかこんなことがあるなんて!」と、とても驚き、予想外のミラクルを一緒に喜ばれたそうです。

こうして、いくつもの壁を乗り越え、プロが一滴使えばすぐに分かるという、高品質のニームオイルから作られたニーム石けんが生まれました。
秘伝のオイル抽出方法で、ひとつひとつ丁寧に完全な手作りで、時間をかけてこの世に生まれたのが、メイドインジャパンの、ここでしか買えないニーム石けんです。

ミラクルを起こす源とは

目的に向かって進むと課題となる壁が現れます。その都度、解決の鍵を握る人に出会い、応援されて、ファンを増やし、壁を乗り越えて、今があります。
これらの出来事はただのラッキーな偶然ではありません。

三宅社長がどんな困難にあっても諦めずにもがいてきたことと、そのお人柄、情熱、想いの深さ、ニームへの愛が引き起こした奇跡です。

3つのこと

三宅社長が教えてくださった三つのことが特に印象的でした。

一つ目は、「なぜこれらの出会いがあったんだろう、と思うと、神様がいい人間を引っ張ってくれたのだと思う。もっと繋がって関係をつくって、もっとニームが広まるようにって。」
三宅社長がお客様に喜んでもらうことを一番考えつづけた「いい人間」だったからこそ、神様がくれた出会いだっただろうし、ただ出会いだけがあっても、三宅社長に心を動かされなければ協力は無かったかもしれません。

二つ目は誰かのためにこそ、頑張れるということ。
もがき続けることでここまでこられたと話してくださった時に思わず尋ねました。
どうしてそんなにもがき続けられるのですか?もがき疲れてやめたくなったりしなかったのはなぜですか?」と。
三宅社長は「それは年々増えるお客様の喜びの声のおかげなんだよ。喜んでくれる人が増えるから、ニーム愛がまた一つ大きくなり自信がつく、だから壁に向かってもがき続けることができる。」と教えてくれたのです。

三つ目は心構え。
ニームを広めていくのに、紆余曲折することもあるだろう、と最初から頭にあったそうです。
だからどんな壁が出てきても、ああ〜これは今まさに紆余曲折しているところなんだなと考えることができた。
一つや二つの苦労くらい当然あるだろう、と心構えをしている人の折れない強さを知りました。

ご夫妻の在り方

最後に三宅社長がこっそり教えてくださいました。
『紆余曲折を繰り替えしての今ですが、くじけずまっすぐ前を向いて進むことができたのは、ニーム愛がぶれなかったこともですが、それ以上に家内の支えがあったからこそです。二人三脚で進めてきた事業で、家内の力が8割だと思っています。』

インタビューさせていただいたときも、ニコニコと傍にいらして、ニームのお話を一緒に聞かせてくださっていた奥様。
三宅社長の一番の応援団でもある方ですが、ただ黙って支えるだけではないのです。
本土でニーム農園をつくって国産ニームを育ててみたいというご自身の夢をお持ちだったり、また、ニームの葉をつけこんだ除菌スプレーを自作するなど、ニームの色んな使い方を編み出されたりしていらして、穏やかな雰囲気とは裏腹に、静かな情熱を内に秘めている方です。

相手のやりたいことだから付いていく、ということではなく、お互いを思いやりながらも、自分のやりたいことを重ね合わせていく夫婦のあり方が素敵だなぁと思っていたので、社長があとから教えてくださったエピソードに、ますます勝手に嬉しくなっていた私でした。

以上がニーム石けん誕生にまつわるお話です。
ニーム石けんをつかって、ストーリーだけじゃなく、使い心地のミラクルを体感してみてくださいね。

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