<2020年9月6日>

タイトル:アーユルヴェーダの味に関する説明

先日、お客様で、アーユルヴェーダを長年広めておられる先生から貴重な情報頂きました。
アーユルヴェーダの味に関する説明文で、引用しても構いませんとの事でしたので、ご紹介させて頂きます。 ご厚意に感謝致します。有難うございました。


「インド医学であるアーユルヴェーダでは、味は甘味・酸味・塩味・辛味・苦味・渋味の六味に分けられます。インドにはヴァータ・ピッタ・カパと呼ぶ3つのドーシャという考えがあり、それぞれが体にいろんな役割や働きがあります。ドーシャは季節や時間などにも影響を与えています。


ヴァータは雨季や秋〜冬、ピッタは夏〜初秋、カパは春に増えます。

ヴァータが増えると冷えや痛み、循環不良や不眠、便秘、乾燥、不安や心配などの不調が出やすくなります。甘味・酸味・塩味で調節する事が出来ます。

ピッタが増えると炎症や発熱、目の充血や疲れ、皮膚の湿疹やニキビ、多汗症、下痢やイライラなどの不調が出やすくなります。甘味・苦味・渋味で調節する事が出来ます。

カパが増えると咳や呼吸困難、痰や鼻水鼻詰まり、眠気やだるさなどの不調が出やすくなります。辛味・苦味・渋味で調節する事が出来ます。


苦味はピッタやカパの不調に最適で、血液浄化作用があり皮膚のトラブルにも良いとされています。

特にニームの葉には殺菌、創傷の浄化と治癒促進、化膿や痒みや灼熱感を鎮静する作用があり、インドでは糖尿病や皮膚病にも使用されています。




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