「活生きニーム茶」は、厳選された原料を食品として国の検査機関を経て輸入し、重金属検査・無農薬検査・菌検査異常なし。気流式殺菌済みの安心安全を追求した国内加工の健康茶です。 
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<2019年7月5日>


タイトル:義足体験学習

先月の6月27日~数日、息子の修司が帰省しました。

パラアスリートの池田樹生君のコーチもしているので合宿の為と、それに合わせて、息子の母校(小学校)で義足体験学習を鹿児島で初めて行う為でもありました。

(だれもがカラダを動かすことに喜びを感じられるような社会づくりを目指し、子どもたちに心の在り方を伝えていく〈スポーツ義足体験授業〉」。
「スポーツ義足の体験」と「座学」を通じ、義足を使いこなすことの難しさを体感したり、義足使用者のリアルな経験談に触れることにより、子どもたちが多様性への理解を深める貴重な時間となっています。)


関東では、数多く開催されて、東京パラリンピックに向けての良い流れになっていると思われます。

28日午後、南小学校で5-6年生を対象に2時間の「義足体験学習」が行なわれました。
  
司会進行が息子。 

真っ先に述べた事は、東京の学校に比べ、母校は校庭が広く、遊具が充実していて恵まれていいると話ていました。皆さん、当たり前だと思っていた様子で、顔を見合わせとても驚いていました。


パラアスリートの池田樹生君と、鹿児島市内で5店舗の調剤薬局を経営している薬剤師の原〇さん。原〇さんも幼い頃事故で片足を失い義足を使っていますが、健常者と変わらない生活をおくり、スポーツ義足も使いこなしておられます。

お二人とも とても立派です。

 
質疑応答のコーナーや義足体験も大変盛り上がりました。

生徒の皆さん、良くて手もあがり、声も大きく、心から楽しんでいました。
 




主人とお手伝い方々(何もすることはなかったけど・・・)見に行きましたが、本当に良い授業だと思いました。

障害者になったとしても、大丈夫と背中を押してくださるような授業でした。

明るく、強く、普通に過ごしておられる姿がそこにあるのですから・・・

休憩時間は、お二人はモテモテ。 指が3本、片手、片足がない樹生君は、一番人気でした。

大変な目にあわれても、前向きに善を口にしながら生きることが、大きな運を引き寄せるのだと強く感じました。

メディアの取材もあり、特集を組んでくださるとの事でしたので、後日放映を楽しみにしたいと思います。







「ニーム茶」で、活生き健康になった家族の日常を
気ままにつづっております。

にむにむ日記